ICタグの衣類への取り付け方法

ICタグの衣類への取り付け方法

耐洗ICタグやリネンタグ、ランドリータグ、洗濯チップなどと呼ばれている洗濯に対応したICタグを使って、衣類やリネン製品などを管理するときに問題になるのが、ICタグの取り付け方法です。

もっとも簡単にICタグを衣類に取り付けられる方法は、昭好の耐洗ラベルを使ってICタグを取り付けるという方法です。ICタグを耐洗ラベルの下に挟んで熱圧着するだけなので、プレス機があれば特別なトレーニングをしなくても誰でも簡単にICタグを取り付けることができます。また、同時に耐洗ラベルに名前やバーコードを印字することで目視情報としても活用でき、従業員が自分の衣類を探すために名前の印字を使ったり、ICタグが故障した場合のバックアップ用途として使用することもできます。このため、耐洗ラベルでの貼り付けは様々な業界で広く使われています。

このほかにも特注品などでこれから衣類を作成する場合に、衣類の中に直接縫い込むという方法もあります。縫製時に一緒にできるので、ほとんどコストも手間もかからずに取り付けることができますが、縫い込める場所が限られることや、既製品などすでに出来上がっている衣類に取り付けようとするときは、衣類の中に縫い込むことは難しくなります。ICタグを織ネームなどでできた袋に入れて衣類に縫い付ける方法もありますが、ミシンを扱うのにある程度の技術が必要であることや、縫い付けることができる場所が限られてしまうことが問題となります。

昭好の耐洗ラベルは、様々な形状のICタグを貼り付けることが可能です。衣類へのICタグの取り付け方法でお困りの際はご相談ください。

耐洗ラベルの詳しい説明はこちらをご覧ください。

耐洗ICタグの詳しい説明はこちらをご覧ください。

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