耐洗ラベルの様々な使い方

耐洗ラベルの様々な使い方

昭好の耐洗ラベルは様々な業界で使用されています。ここでは耐洗ラベルの使用例の一部を紹介させていただきます。

セキュリティーカメラでの識別に

セキュリティーカメラでの識別にIサイズ(60×100mm)やJサイズ(100×200mm)などの大きなラベルを背中や帽子に付けることによって、セキュリティーカメラではっきりと名前の識別が出来ます。新たな設備投資をすることなく、今設置しているセキュリティーカメラを使って、セキュリティの強化を行うことができます。また、フードやマスクで顔が隠れた状態でも、耐洗ラベルがあれば作業者同士がお互いを認識できるので、フードディフェンスの対策やコミュニケーションツールとして食品工場などで採用が広がっています。

認知症高齢者の徘徊対策に

一人でも多くの高齢者の尊厳と自立さを守るために認知症高齢者の衣類に、自治体名や連絡先、個人の特定につながる情報などを印字したラベルを貼り付けることで、徘徊し行方が分からなくなった際に、身元の判明・保護につながる取り組みとして東京23区を含む全国の自治体で活用され始めています。

介護施設などの私物洗濯の管理に

介護施設などの私物洗濯の管理に衣類や洗濯ネットなどにラベルを貼り付ければ、介護施設などの私物洗濯を行う際の管理に使用できます。昭好の耐洗ラベルは薄くて柔らかいため、肌着などの肌に直接触れる部分に貼り付けても違和感が少なく、洗濯するとすぐ消えてしまうマジックでの手書きの代わりに介護施設などで導入が進んでいます。

お名前シールとして

お名前シールとして幼稚園や小学校では衣類や持ち物に名前を記入する必要があります。しかし、衣類に名前を油性マジックなどで書こうとすると、インクがにじんだり、服がペン先で引っ張られたりして非常に書きにくかったり、濃色の衣類では字が見えなかったりいろいろと問題があります。しかし昭好の耐洗ラベルを使用することによって、鮮明な字で簡単にアイロンを使って貼付けを行うことができます。

個人管理用のバーコードとして

個人管理用のバーコードとしてバーコードを印字してシステムを導入することで個人管理に使用できます。業務用洗浄でも剥がれにくいので、個人名・連番・バーコードの印字に最適です。クリーニング工場で洗濯を行う際に、バーコードを使用すれば入出荷の履歴等の管理をすることができます。他社の表面が樹脂でコーティングされたラベルに比べて、肌に対する違和感が少なく、エンドユーザーからの評判がいいため、バーコード管理ラベルとして非常に高いシェアで利用されています。

刺繍の名入れ代わりに

刺繍の名入れ代わりに食品工場等のユニフォームに、ほつれやすく異物混入の危険の高い刺繍の代わりに、昭好の耐洗ネームラベルが選ばれています。業務用洗濯を行っても剥がれやほつれが起こりにくいため、特に食品工場ではHACCPの対策として有効な手段となります。また、ラベルの貼り換えにも対応しているので、ユニフォームの着用者変更等に対応できます。

ワッペンとして

ワッペンとして耐洗フルカラーラベルを使えば、フルカラーで様々な形・色で作成できます。織ネームなどのワッペンと違い高額な型代が不要な為、小ロットに対応でき、カタログ品のユニフォームを少ないコストでオリジナル品として使用する事ができます。また、写真やイラスト・マーク等の繊細な図案もプリント出来るので、顔写真付きのラベルを作成すれば、ラベルを見て本人確認ができ、IDカードの代わりになります。

社名変更の対応に

会社の合併などで社名が変更になった際にすべてのユニフォームを作り直すのは大変です。昭好のカラーラベルなら、ラベルサイズ・形状・色が自由に指定できるので、元のロゴマークより一回り大きめの新しいロゴ入りラベルを上から貼りつける事で、元のユニフォームをそのまま使用する事ができます。また、同様の方法で刺繍や印刷の不良を隠すためにも使用できます。

カラーバーコードとして

カラーバーコードとしてユニフォームにカラーバーコードを付けて、入退室などを管理する動きが広まっています。昭好のカラーラベルは一枚一枚絵柄の違うカラーバーコードも作成できます。

 

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